理事長ご挨拶
当院は、1961年に初代理事長・赤坂俊夫が「赤坂医院」を開設したことに始まり、1970年には皮膚科・泌尿器科を中心とした「赤坂病院」として歩みを進めました。1999年には、赤坂俊幸が2代目理事長に就任し、地域の皆様に寄り添った医療を展開してまいりました。そして2025年8月1日、新築移転を経て、再び「赤坂医院」として新たなスタートを切りました。盛岡市中心部に近い名須川町に位置し、周囲には寺院や仏閣、リンゴ園、愛宕山など、自然と歴史が調和する穏やかな環境に恵まれています。
当院では、「来院して良かったと思っていただける医院」を理念に掲げ、泌尿器科・皮膚科・内科・消化器内科・胃腸内科を併設し、総合病院とは一線を画す、患者様に寄り添った細やかな医療を心がけております。また、地域の皆様の健康を守る「かかりつけ医」としての責務を果たすべく、2023年4月より訪問診療も開始いたしました。今後も最新の医療技術や知見を積極的に取り入れ、院内環境の充実を図りながら、患者様との対話を大切にし、より質の高い医療の提供に努めてまいります。
皆様に末永く信頼される医院であるために、職員一同力を合わせて精進してまいります。今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。
3代目理事長 赤坂 理三郎






